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松岡 秀行

日立製作所・研究開発グループ・基礎研究センタ/主管研究長・日立東大ラボ長

データポリシー 人財育成 日立 都市政策

1987年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了後、株式会社日立製作所に入社。
中央研究所で、半導体デバイスの研究開発に従事。2004年同所ULSI研究部部長、2005年基礎研究所ナノ材料デバイスラボ ラボ長、2011年日立金属株式会社磁性材料研究所所長を歴任。2013年からは研究開発グループ主管研究長を務めており、2016年より現職。理学博士。

関連プロジェクト

分野:ハビタット
都市政策・評価/“Society 5.0”の具現化

国連SDGs、国連NUA、地球温暖化対策計画等にアラインしたSociety5.0実現のためのビジョンを構築する。
【研究リーダー:出口敦教授(東大)・松岡秀行(日立)】

分野:エネルギー
エネルギー

「エネルギー」は、 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、Society 5.0におけるデータ駆動型社会を支えるエネルギーシステムについて検討する。トランジションシナリオを策定し、電力基幹システムや地域社会における技術的課題や制度・政策的課題に対する提言と具体的施策について取り組む。2021年3月に提言書「Society 5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」(第3版)を公開。

【研究リーダー:吉村忍教授(東大)・松岡秀行(日立)】

分野:ハビタット
人財育成

スマートシティというテーマの下に既存の専門性を連携させる人財の育成、およびそのネットワーキングのためのプログラムを検討する。
【研究リーダー:尾﨑 信・出口 敦(東大)・松岡 秀行(日立)】