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城山 英明

東京大学公共政策大学院・教授、未来ビジョン研究センター・副センター長

エネルギーシナリオ 東大

1989年東京大学法学部卒業。1994年東京大学大学院法学政治学研究科助教授、2006年東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学公共政策大学院教授(2010年~)、東京大学政策ビジョン研究センター長(2010-2014年)、東京大学公共政策大学院長(2014-2016年)、東京大学未来ビジョン研究センター副センター長(2019年~)を兼務。専門は行政学で、国際行政、科学技術と公共政策、政策形成プロセスについて研究している。

『国際援助行政』(東京大学出版会、2007)、“Governance for Sustainability: Knowledge Integration and Multi-actor Dimensions in Risk Management”, Sustainability Science, vol.7 (2012)、『国際行政論』(有斐閣、2013年)、”Dynamics of International Harmonization and Divergence of Safety Standards: The Regulatory Hybridization of Automobile and Food Safety,” Paulius Jurcys, Paul F. Kjaer, Ren Yatsunami, eds., Regulatory Hybridization in the Transnational Sphere (Martinus Nijhoff Publishers, 2013)、”Recent Development of Japan’s Space Policy: The Quasi-Zenith Satellite Programme and the the Space Policy Making Process,” Peter Hulsroj, Spyros Pagkratis, Blandina Baranes, eds., Yearbook on Space Policy 2010/2011 (Springer, 2013)、『科学技術と政治』(ミネルヴァ書房、2018年)等の著作がある。

関連プロジェクト

分野:エネルギー
エネルギー

「エネルギー」は、 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、Society 5.0におけるデータ駆動型社会を支えるエネルギーシステムについて検討する。トランジションシナリオを策定し、電力基幹システムや地域社会における技術的課題や制度・政策的課題に対する提言と具体的施策について取り組む。2021年3月に提言書「Society 5.0を支えるエネルギーシステムの実現に向けて」(第3版)を公開。

【研究リーダー:吉村忍教授(東大)・松岡秀行(日立)】