竹内 知哉

2007年 東京大学大学院数理科学研究科博士後期課程修了。東京大学・ノースカロライナ州立大学・科学技術振興機構等の研究員、数理科学研究科の特任准教授を経て、2021年より東京大学生産技術研究所特任准教授。現在は数理最適化、逆問題、データ解析等に関する研究を行なっている。

陳 奕均

国立台湾大学社会科学部政治学科(国際関係専攻)卒、2019年京都大学大学院地球環境学舎博士課程修了(博士(地球環境学))。京都大学経済研究所先端政策分析研究センター研究員を経て、2020年11月より現職。専門は、エネルギー転換研究。

城山 英明

1989年東京大学法学部卒業。1994年東京大学大学院法学政治学研究科助教授、2006年東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学公共政策大学院教授(2010年~)、東京大学政策ビジョン研究センター長(2010-2014年)、東京大学公共政策大学院長(2014-2016年)、東京大学未来ビジョン研究センター副センター長(2019年~)を兼務。専門は行政学で、国際行政、科学技術と公共政策、政策形成プロセスについて研究している。

『国際援助行政』(東京大学出版会、2007)、“Governance for Sustainability: Knowledge Integration and Multi-actor Dimensions in Risk Management”, Sustainability Science, vol.7 (2012)、『国際行政論』(有斐閣、2013年)、”Dynamics of International Harmonization and Divergence of Safety Standards: The Regulatory Hybridization of Automobile and Food Safety,” Paulius Jurcys, Paul F. Kjaer, Ren Yatsunami, eds., Regulatory Hybridization in the Transnational Sphere (Martinus Nijhoff Publishers, 2013)、”Recent Development of Japan’s Space Policy: The Quasi-Zenith Satellite Programme and the the Space Policy Making Process,” Peter Hulsroj, Spyros Pagkratis, Blandina Baranes, eds., Yearbook on Space Policy 2010/2011 (Springer, 2013)、『科学技術と政治』(ミネルヴァ書房、2018年)等の著作がある。

Joao Gari da Silva Fonseca Junior

2009年9月神戸大学大学院自然科学研究科(機械システム)博士後期課程修了。2020年より東京大学生産技術研究所特任准教授。現在エネルギーシステムインテグレーションに関する研究を行っている。